AI時代の居場所とは、
必要なときに
必要な深さで
波だけ交わす場所。
AIが進化するにつれて、
仕事がなくなるとか、
人間らしさが失われるとか、
そんな不安の声を、よく耳にするようになった。
でも私は、
少し違う景色を見ている。
左脳の役割は、AIが進化して果たしてくれる。
考えること、管理すること、
最適化すること。
それらをAIに委ねられるからこそ、
私たち人間は、
もう一度「感じる側」に戻れる。
私の心地よい居場所は、
特別などこかではない。
いつだって、
今、暮らしているこの場所。
だから調える。
この空間を。
この身体を。
忙しく意味を探さなくてもいい。
経済を追いかけなくてもいい。
「役に立つ自分」にならなくてもいい。
呼吸があり、
感覚があり、
体験がある。
それだけで、
生きることはもう、十分に豊かだ。
AI時代とは、
人間が不要になる時代じゃない。
むしろ、
人間が人間に還っていく時代。
今いる場所で、
身体感覚と感性にくつろぎながら、ナチュラルに巡る生き方へ。
それが、
私が感じている、
そう在ると決めている、
AI時代の生き方。

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