暮らすように旅する

愛の循環

“波の調和”で働くという選択

存在の旅

伊勢の“空”に溶ける一ヶ月──身体と世界がひとつになる旅

伊勢に暮らすように滞在して一ヶ月。毎朝、どこにいても感じられる“空”の美しさと静寂は、私の意識を透明に研ぎ澄ませていった。その澄みきった意識のまま仕事に向かうと、私は “無” に限りなく近い、「今ここ」にだけ存在する身体になる。余計な感情も...